注文住宅を建てる時、寝室の色をどうすれば良いか迷っている人は少なくありません。そこでおすすめなのが風水です。ではどういう色が寝室に適しているのか詳しく見ていきましょう。
まずおすすめなのがアイボリーです。寝室は基本的に眠る部屋なので明るいリビングと比べて、どこか冷たいイメージがあります。そこで注文住宅を建てる時に寝室の壁紙をを温かみのあるアイボリーにすると、部屋の雰囲気が柔らかくなり安眠しやすくなるのでオススメです。
またピンクやイエローを上手く使うという方法もあります。注文住宅を建てる時に北側に寝室を配置したなら、ピンクやイエローがオススメです。
風水だと北は冷えやすい方角とされているので暖色を取り入れると部屋のバランスが取れて良くなります。ただ注文住宅で寝室の壁紙を明るすぎる原色のピンクとかにしてしまうと、派手すぎて眠れなくなってしまうので、薄いパステル調の色にすると良いです。
他にも緑や青系も悪くありません。注文住宅で寝室を東側に配置した人は、緑や青系の壁紙が合っています。特に青系はリラックス効果に加えて落ち着ける色でもあるので、寝室には向いていますし、何より仕事運上昇にも効果的な色なので、仕事を頑張りたいという人は注文住宅を建てる時に寝室の壁紙は青系にすると良いです。
それから注文住宅で寝室を西側に配置した人は、イエローやクリーム色がオススメです。西は朝に太陽に光が届かないので、あえて部屋の壁紙は明るい色にすると運気も上がりますし快適な睡眠も出来ます。
そして恋愛や子宝に恵まれたい人は注文住宅で寝室の壁紙をピンクやラベンダーにすると良いです。これらは女性らしさを表現する色なので、寝室の壁紙にする事で恋愛運や子宝運がアップします。
あと寝室の気の流れを悪くしない為には、なるべく寝室には家族以外は立ち入れさせないという事も大切です。他人を寝室に入れてしまうと気の流れが乱れるので、そうなるとせっかく注文住宅を建てる時に色々考えて寝室の壁紙の色を決めたのに台無しになってしまいます。そうならない為にも他人を寝室に入れるという事は避けましょう。
このように注文住宅を建てる時に寝室の色を決める場合、風水においては色々とおすすめがあるので、興味がある人は試してみてはいかがでしょうか。